So-net無料ブログ作成
検索選択

撤収間際の収穫 [radio]

突然始まった祭りに「参加」すべく、午後からお店を広げた。雨は覚悟だったが、現地に着いたらさっそく降られ、傘をさしながら執念の設営。

確かに信号は強かった。28023kHzは長時間出ていたし、途中から加わった24890kHzもいい感じだった。しかし! できる気がしない。上に広がるパイルがよく聞こえすぎ、怖気づいて戦意喪失(結構しつこく呼んだけれど)。これだったら神宮で傘をさしていた方がよかったか…と思ったりもした。

VP2V/NY6X 0906z 10114 CW

120504.jpgYemenは来週末に…とあきらめ、店をたたもうかと思ったが、帰らなくてよかった。30分ほど呼んだかもしれない。最初はビッグガンが次々に持っていくのをじっと待っていた(中には耳の悪い「送信所」な方もちらほらいた)。短縮V-DPでは50W入れても全然できる気がしなかったが、「あと10分粘ろう」という執念が見事に実を結んだ。「/1?」が聞こえた時にはすでにガッツポーズ。きっと、弱い信号だったのだろう。我慢強く聴いていただいたおかげで、貴重なNEWを得ることができた。


コメント(0) 

初物づくし [radio]

E51M 0147z 28030 CW
E51M 0406z 18086 CW

久しぶりにradioしに(?)来た。
28030kHzは最初、信号が分かる程度だったが、次第に呼ぶ気にさせるレベルまで上がり、意外とあっさりQSOできた。

zk1ndk.jpgNorth Cookは2000年10・11月の日本人コンビ(ZK1NDK ZK1NJC)以来であり、
1.10m・17mのBAND NEW
2.OC-014はNEW
3.E51はWPX NEW
…どうもありがとうございました。


コメント(0) 

朝練 for South Carolina [radio]

東海岸SCも、もう「偶然」を待たずに、QSOの機会を人工的に創り出すことにし、SCならこの局、という方とやり取りを続けていた。そしてこの日曜に「その時」を設けることになった。スケジュール(24日2200z-25日0000z 14040kHzおよび21040kHz)を組んだからには、こちらも確実に聞こえ、確実に届けられる態勢にしないといけない。

120325.jpgというわけでおよそ1か月ぶりの「朝練」を実行。0640(jst)に到着し、2セットをおよそ10分で組んだ。ARRL CWの頃のような、真冬の早朝出動に比べればかなり楽。

0700になり、21040/14040kHzを交互にチェックしながら、呼び出してみる… 反応はない。前日のやり取りでは、「JA方面はあまりよくないね」とのメールが届いていたが、それでもWPX PHONEではカリブ・南米のレポートが結構上がっていたので、絶望的になる必要はないと考えていた。
ふと、21040kHzで「CQ..」が聞こえてきた。強くはないが、確実な「音」。この信号を待っていたんだ! すぐに応答し、無事にQSO(539-349)することができた。返ってきたレポートは厳しいものだったが、こちらが送信する内容をすべて把握してくれ、当初は339だったものが、「NW BETTER 349...」と送ってくれた。その後14040kHzへ移ったが、こちらはNGだった。

コンディションはそんなによいとは言えず、どうなるか心配だったが、無事にやり取りを完結させることができ、「朝練」の甲斐があった。WASという「州埋めゲーム」をきっかけに、ちょっとしたコミュニケーションを楽しむことができたのは貴重な経験だ。

さぁ、ついにLAST ONE。
SDは… あの局かな。


コメント(2) 

反省&次のために -ARRL CW claimed score [radio]

[SOSB15] 212QSO 636×43 = 27,348

[獲得マルチ]

arrlcw.jpgUSA : 40 (できなかったのはME RI KY SC MS WV ND SD)
CANADA : 3 (AB BC ON)

・MEとRIは仕方ないが、WV KY MSも結構難しいのかな… フライドチキンでも食べながらRUNすれば、電波ににおいが乗って、もう1マルチは増やせたか?
(州別QSOランキング)
CA 28 / 13.21%
AZ 12 / 5.66%
BC 10 / 4.72%
CO 10 / 4.72%
PA 10 / 4.72%
MN 09 / 4.25%
TX 08 / 3.77%
WA 08 / 3.77%
IL 07 / 3.30%
NY 07 / 3.30%
TN 06 / 2.83%


[レート]
日曜午前は、「3州」探しに傾倒してしまい、ほとんどRUNしなかった。4時間で64QSO。月曜朝は、開き直って、少しだけ競技モードになったので、

06(21z)台:5
07(22z)台:78
08(23z)台:65 /148QSO


[楽しかった時間]
22:38 K1RX 599 NH
22:38 N7XU 599 OR
22:38 K2RD 599 CA
22:38 N7NG 599 WY
22:39 W3EKT 599 MD
22:39 VA7OM 599 BC
22:40 AA1V 599 MA
22:41 AA7A 599 AZ
22:41 W0AD 599 MN
22:41 W6QU 599 CA
22:41 N2NM 599 NJ
22:42 K8JJC 599 MI
22:42 W1RM 599 CT
22:42 N5DO 599 TX

・3QSO/mは何度もこなしたが、さすが米国の皆様を相手にすると4QSO/mも可能になるようで、これを5QSO/mにできるかどうかは自分の能力次第。
この方も書かれているが、M/MやM/Sの一部ビッグステーションを除き、多くの個人局は、我々とそう変わらない設備なのかもしれない。そういった局とQSOするには、やはり徹底したRUNおよび弱~い信号を確実に拾う耳が必要なのだろう。

[総評]
■日曜にもう少し「競技」モードになれば、300QSOくらいはいけたかもしれない。 ■Wのマルチばかり意識していたが、VEへの意識をもう少し高めるべき(S&Pで増やせるかどうかは別として) ■意外と知っているようで知らない各州の位置は、このゲームでしっかりと学習して覚えようと思う。


コメント(0) 

開き直って「競技」を楽しむ -ARRL CW [radio]

120220.jpg「月曜朝が最も楽しい」という説は、当たっているのかもしれない。

今朝も懲りずに早朝の移動運用。0646(JST)にはW3LPLとQSO。昨日、マルチはほとんど意識しなかったが、昨夜に交信/未交信マルチを整理し、チェックを入れたWAS MAPを見ながら呼びまわり、それでもやっぱり「ND SD SC...」は頭から離れず、呼んでくれないかな…という願いを込めて21076kHzでRUNし始めた。今朝は「競技」も楽しまないともったいない、と開き直ることにした。


arrlcw_dxscape.jpg

「上がった」ことは帰宅して確認したのだが、「●▲■※◆」となる瞬間が多く、いわゆる「サル」になって捌き続けた。そりゃあ、最後の最後になって出てきた「新顔」はとりあえず呼んでやろう、と思うのだろう。「月朝が楽しい」のは、裏返せば土日に大してやっていなかった、からかもしれない。

マルチも増えた。しかし「ND SD SC」はできなかった… 周りの州はしっかり埋まったのに、なぜ、あの3州ができないのか…

あっという間の2時間だった。150QSOはほとんどRUNによるもの。スコア等は別途まとめたい。


コメント(2) 

厳しい結果 [radio]

一部の「行方不明」ログの状況により、数字が多少動くかもしれないが、Malpelo 2012で達成された192,089QSOは、「Mega DXpedition」の2位に入るという結果にとどまらず、あの絶海の孤島に人間が行き、設備を持ち上げたこと自体が賞賛されるべきで、早くも今年のDXpetition of the yearが決まったといえるだろう。

ただ、JAにとっては厳しいペディションだったのは間違いなく、多くのバンドに渡って"CSR"を埋められた方は別として、1QSOもできなかった方が多数存在するのは事実だろう。
実際それは数字に表れており、
total : 192,089
うちASIA : 14,207 (total比7.4%)
うちJA : 12,578 (total比6.5%)
JAのユニーク数はどれだけなのだろう?


JAバンド別
160m:156
80m:697
40m:1,468
30m:1,522
20m:1,908
17m:1,826
15m:1,610
12m:1,734
10m:1,657
6m:0


それから、期間中言われていたことだが、出来高(配分?)がSSB > CWであったことが明らかになっている。
SSB : 90,775
CW : 85,229
RTTY : 16,082
30mがあるにもかかわらずこの結果となったのは、20-10mにおけるSSB率の高さがもとらしたものだろう。「次」がもしあるなら、ぜひ山頂でCWをバシバシやってください!
「数字遊び」はいくらでもでき、小言はいくらでも言えるかもしれないが、それは「感謝」を前提にしたことであるのは間違いない。


コメント(0) 

マルペロ、過去から今日まで [radio]

hk0na_online.jpg
何という便利な時代なのだろうか。絶海の孤島との交信を、翌朝に「確認」できる、現地の模様を高画質の画像で見ることができる… 「一般ピープル」には到底理解できないことだろう。「なんでムセンの交信をネットで確認するの?」

「マルペロ級」という言葉はずーっと前から知っていたが、実際に体験しないと実感は得られないわけで、今回、それがどういうこと”だった”のか、分かったような気がした。おそらく、過去の運用は、今回のそれとは比較にならないほど”小さな”もので、あの山の上に上がるだけでも大変だったのだろう(これは今も変わらないか)し、ましてあそこにハイレベルな設備を展開するなんてできなかったのだろう。
過去の運用について、資料にあたると、
1961年4月 HK0TU マルペロへの初のペディション
1969年2月 HK0TU JAと20m CWで100QSO
1977年3月 HK0TU サンスポット・ミニマムでほとんど実績なし
1983年10月 HK0TU 15m LPなどで強力に入感 JAとは350QSO
1990年11月 HK0TU 山の上に設備が持ち込まれる
1999年3月 HK3JJH/0M Pedro氏による単独運用
2001年6月 HK5MQZ/0M HK5QGX/0M 日本人(細川氏)による初の運用

[参考文献]
井原昇(1995)『DXマニュアル』CQ出版
海老沢政良(2006)『DXCCアワードのすべて』CQ出版社
その他WEBサイト


コロンビア軍の全面的なサポートのもと、経験豊かな方々による国際チームが成し遂げたことは大変素晴らしいことだと思う。VP6DXが持つMega DXpeditionの記録(183,686QSO=飛行機で行けない、ホテルもない、電気もない、"tent and generator" DXpedition と呼ばれる領域)を破るらしい。マルペロは「MOST NEEDED COUNTRIES (2011)」において12位だが、今回の運用で一気に、それこそマルペロのモナ山の崖から落ちるごとく順位を下げるだろう。確かに、NA/EUとのQSOが多くを占め、JAの需要を満たしたかどうかは分からないが、あの厳しい環境で2週間以上も運用を続けてくれたチームの皆様に感謝申し上げたい。


コメント(0) 

「本命」はできなかったけれど… [radio]

120204.jpgこんな早朝に、「ここ」に来るためには、今の生活スタイルを考えると、ちょっと面倒なのだが、でも、後悔したくなかったので、前夜から段取りをつけた。

この時期の早朝はARRL CWくらいでしか経験がなかったが、超低温ながらも風がないだけマシ。0700JST前には設営が終わった。あとは、「本命」のお出ましを待つのみ…

HK0NA 2338z 28405 SSB (-415.20)
HK0NA 0039z 24940 SSB (-950)
HK0NA 0101z 21273 SSB (-282.83)

SSBが並んだ…仕方ない。10113kHzのLPは確かに良く来ていたが、上に広がる信号の塊と、相変わらずのEUリターン(時々JAが抜いていったが)で、呼んでもダメだな…と悟り、18081kHzのFM/F6AUSのパイルに加わったりしていたが、「二兎を追うものは…」でこっちもNG。

0800JSTを回り、いよいよハイバンドのマルペロ・タイムが到来。28405kHzはアンテナを交換後「一声」でリターン、24940kHzはちょっと手こずり、5回くらいでリターン(何という贅沢な表現か…)。さすが山頂の信号、強すぎて拍子抜け。
21275kHzはパイルがすごかったので、むやみに呼ばなかったが、1000JSTになった途端一気に信号が落ち、それと同時にあんなに唸っていたパイルが引いて行った。それなら、と一声入れたところあっさり。現地のSSから1時間半も経てば信号も落ちるわけで、1015JST過ぎまでか弱い信号の「CQ CQ...」を聞いていた。

予告通り、山頂はすべて終わったようで、もうチャンスは無さそう。CWができなかったのは残念。しかし、ペディション前のソワソワ感、月曜の1QSO後の安堵、そして撤収ギリギリまでのサービス… マルペロはどの側面も「マルペロ級」だった。どうもありがとうございます。次(10年後? 20年後?)はぜひ大勢のCW OPを山頂へ…

-----------------
guadelope.jpg
FG5FR 2311z 18084 CW

18081kHzのFM/F6AUSのパイルの上で、CQ CQ..の信号。NA/SAを相手にしており、JAはまだ誰も気づいていないようだった。誰も呼ばないタイミングでも「SRI NO HR QRN...」とかわされてしまい、あぁ、飛んでないか、と諦めたが、しばらくしてちょっと信号が強くなったところで再び呼んだところ、「/1 AGN」が返ってきた。Frantzがこの弱いであろう信号にトライしてくれるのなら、何としてもQSOに持っていきたい… 祈り全開のコールを繰り返し、最初「7N1ZS/1」と、”正解”に導くには相当の困難を覚悟したが、向こうで一瞬上がったのか、「FB FB 7N2JZT/1...」とコピーしてくれ、559-519でやり取り完了。本当に弱かったのだろう。そんな中、難しい文字列を聞いてくれたFrantzに本当に感謝。マルペロのCWはできなかったが、その代わり、とても貴重なQSOに巡り合うことができた。


コメント(6) 

ようやく一つ [radio]

こんなに「危機感」を持ったのは、2006年Peter I以来だろうか。これを逃すと、また10年は出会えないという「宣伝コピー」に踊らされているだけか?
前回(2001年6月)はほとんど「他人事」で記憶にない。カイシャに入ったばかりだったし…

このままゼロでは終われない。
カレンダー通りに過ごすとその可能性が大きくなりそう。
だから、今日は「そういう日」にした。

120130.jpgHK0NA 0033z 18130 SSB

0910ごろ到着。設営後18130kHzで聞こえてきた「マルペロの声」。確かに強くはない。しかし、これを呼ばないとダメなんだろう、と悟り、136に叫んでみる。…「Japan Zuru Tango portable one?」の声が返ってきた。えぇ、そうなの~?と半信半疑でもう一度、マイクに向かって大声量を。

そこまで空いてきたということなのだろう。信号はその後、強くもならず弱くもならず、時々CQを出しながら、ポツリポツリと呼んでくるJAに、丁寧に応答していた。
「まず一つ」できた喜び、「あっけない瞬間」への驚き、「できればCWを」という欲望… 色々あるが、とりあえず焦りはなくなった。

太平洋のペディションを呼びながら、日中の14024kHzなどに期待したが、現地は対EUの80/40mなどに注力している模様で、1400過ぎに撤収した。


コメント(2) 

挫ける一歩手前で [radio]

120129.jpg世の中では、コロンビア沖の孤島に熱い視線とビームと信号が集まっているが、この「祭り」にようやく「参加」する段取りがついた。あちらさんが山に登ってくれているなら、こちらも山(丘?)に上がらないと失礼(「勝ち目がない」とも言う)と思い、外でお店を広げた。

設営後、1400(JST)すぎから聴き始めたが、10124kHzのHK0NAは非常に強い信号で、これがあのマルペロか…と感慨に浸った。動画を撮ったりパン(画像内の茶色の目玉のやつ)を食べたりしながら、時々上の方で撃ってみるが、リターンはEUばかり。結局撤収した1630まで延々とEU向けのサービスを聞かされる羽目に。

VP6T 0633z 10106 CW

Pitcairnは2000年のVP6BRで2QSO(40m CW , 15m CW)しているだけで、今回、30mがどうしても欲しかった。早い時間から聞こえていたが、まだ北米・EUを相手にしていた。そのうち「こちら向き」の時間が来るだろうと思い時々チェックを入れていた。結果的に、「ピッ」と「勘」が当たり、一度いなくなって再び出てきたところを捕まえることができた。低温、強風の中出かけてきて何一つもできなかったら本当に挫けるところだったが、一応、これでちょっとは救われた。

そのほかTN2T(10115kHz)やPJ4M(10109kHz)もよく来ていたが、丘の上の「受信所」状態なので、ただただ、聞くだけ。


コメント(0) 

今年3枚目 [radio]

adxa_24cw.jpg
ADXA(24MHz CW)が届いた。JARLの一般社団法人移行に伴い(&会長も替わった …この人、大っ嫌いだけど)、アワード印刷に時間がかかったようだ。
最初のQSO(A61AJ 1999.11.24)から30カントリー(AP2NK 2011.11.6)やるのに12年かかった。前サイクルでもっと意識していればゴールはもう少し早かったと思うが、今年一気に9カントリーをこなすことができ、念願達成となった。

1999 =3 :A61AJ etc
2000 =6 :8Q7LA BQ9P etc
2001 =1 :5B4/HA0HW/P
2002 =2 :4S7GGG etc
2003 =2 :JD1YAB etc
2004 =2 :A45XR etc
2005 =2 :9V1CW etc
2006 =0
2007 =0
2008 =1 :HS0ZBS
2009 =0
2010 =2 :3W6C etc
2011 =9 :S21YZ 4K9W T6JC etc


今年はADXA当たり年で、28MHz(5月)18MHz CW(8月)に続く3枚目。好コンディションに助けられ、いずれのバンドにおいても、「残り数カントリーの壁」を打ち破ることができた。17/12/10mで上がってしまった今、「ASIAマス埋めゲーム」は一区切りついた感じで、この後取り組むとすれば2枚である。
1.28MHz CW:4Z5AD VU3PTTをコンファームすれば完成(余り乗り気ではない)
2.14MHz CW:現在25カントリー コンテスト等で積んでいくか

余談だが、来春からアワード申請手数料(JARL会員)が200円値上げ(1,000円)されるようで、え? どうして? と思っている。運用課の方には失礼だが、申請書類を受け取って、PCへ入力→プリンタで出力→封筒へ入れて発送 の作業にどうして1,000円も取るのだろうか、と思う(アワード印刷費が上がった? それとも用紙の値上げ?)。自分が知らないだけかもしれないが、200円値上げの経緯が示されていない。これはおかしい。
今後、JARL発行のアワードは、上記のADXAに加えて
1.JCC-600 (18MHz CW)
2.JCC-600 (21MHz CW)
くらいしか思い浮かばないので、そんなに騒ぐほどではないけれど。


コメント(0) 

pile up観賞会 [radio]

外でお店を広げるのは今年最後のつもり(緊急スクランブル出動の可能性はまだあるが…)で出かけた。ターゲットはいくつかあったのだが、9L0W(10104kHz)はそこそこの強さだったができず、GJ6UW(18083kHz)は久しぶりに聴いた信号の塊に恐れをなし、呼びさえもしなかった。やはり休日は大変だ。

※余談だが、山ではご本尊の信号はもちろん、それらを呼ぶJAの信号もよく「見渡せる」ので、「聞こえてないのに呼んでいる」ような局はよくわかる。今日も9L0Wのパイルを「眺めて」いた中で、9L0Wからはしっかりとコピーされた信号が返ってきているのに、コールサインを何度も繰り返した局がいて、9L0W側は「どこか間違っているのではないか」と思ったのか、何度もコールサインの確認が行われ、それに対してゆっくりと何度もコールサインを打つもんだから、聴いていてイライラした。結局「NIL」扱いになって再びCQ… あぁ、もったいない、と思った。このやり取りにおいては「QSBの谷間で分からなかった」などという言い訳は通用しないと思う。
自分はこういうことのないよう、気をつけないといけないと思った。


AF022.JPGZD7FT 0812z 21240 SSB

「常駐局」がコンスタントに出続けてくれると、いつかはチャンスが巡ってくる。Saint Helenaの強力な信号はこの秋何度も聴いたが、まじめに呼んだのは今日が初めてで、それがQSOにつながったのはうれしい。絶海の孤島の信号がこんなに強く聞こえるのは不思議。
北風が吹く中、何か成果があれば… と思っての移動運用だったが、「pile up観賞会」で終わってしまうところ、最後にひとつできてよかった。


コメント(0) 

世界サミット -WW CW [radio]

ある人にとってはシリアスな「大会」、またある人にとってはオイシイところを摘む「お祭り」。自分はどうか…? 

ユーロサミット」

…意味不明。でも、20/15/10mの3バンドしか出られない今、朝のNA/SAより、夕方のEUのほうがダンゼン燃える。『WAEⅠ』というはっきりした目標があるわけで、このWW CWを有効に使わないといけない。

冬のコンディションを感じたコンテストだった。WW Phと入れ替えて開催して欲しい、とまでは言わないが、WW CWが「秋のど真ん中」だったら、もっと違った感じになるのだろう。
土曜に10mのSV5DKLを逃してしまい、カントリーを増やすことができなかったが、EU域内のBAND NEWをいくつか得られたのは唯一の救い。
111127.jpg日曜午後は外でお店を広げたので、下界で聞くのとは少し違う世界を楽しめたが、V-DP+50Wではカンタンに抜けないこともあり、とにかくクラスタに載る前に確保できるかが生命線だった(最近はすぐ載せちゃう人がいるから…)。28051kHzで3V8SSがもの凄く強く、特に強い興味は湧かなかったものの試しに呼んだらあっさりとQSOできてしまったが、数分後にはクラスタ組が大勢群がっていた。
いくつか収穫はあったにせよ、10mに傾倒したため、15mをまったくやらなかった。寒さで機転が利かなかった。大反省。



------------
月朝も懲りずに「早朝出勤」。「北中米サミット」へ出席するため、カイシャは休み(笑)。
111128.jpg移動地に到着後、車中で0650過ぎからのNACK5「ALL THE REDS」を聴いてから設営開始。この2時間は15mと心中するつもりで、ポール1本のみにした。セッティングが終わり、バンドを一通り探ると既に信号で一杯になっていた。これはすごい!と興奮しながら一番下よりまわしていくと、さっそく空振りCQ中のC6AAW(21008kHz)を見つけ、本日最初のQSO。Bahamasはそんな騒ぐほどではないが、幸先よい。
上へ上へ探っていくと、所々大きな山があり、大体「5NN N」とか「5NN 8」が響いている。数kHzおきにカリブや中米が並んでおり、そしてそれらの信号が強く聞こえてくることに興奮した。NP4A VP2MWGなどは信号を聴くだけで感動したが、パイルが展開されていて参戦する気にもなれなかった。
気付いたら30数分間、ログがまったく進まなかった。バンド全体を把握するまでに時間がかかってしまったが、本日2QSO目はYN2CC(21066kHz)。JAだけでなくWも群がっており、まぁ無理かな…なんて思いながら、何回か撃ち込んでいたところ、Wのパイルを飛び越えて「JA JA」が響いてきたので、念じるようにコールしたら拾ってくれた。
カリブの山はある程度把握していたが、もっとも強かったのは21047kHzのPJ2Tだった。日曜朝に比べてやりやすくなっているはずで(?)、YN2CCの後移ってきたらまだパイルの山だったが、タイミングが良かったのか、1回撃ち込んでみたら反応があってQSOできてしまった。PJ'sが新しく分割されてからは「自分には関係のない話」と思っていたが、ようやく1つ順番が回ってきた感じ。
PJ2 Curacao
PJ4 Bonaire
PJ5, 6 St.Eustatius, Saba
PJ7 St.Maarten
4エンティティ制覇は夢のまた夢だ。

その後は下から探り、W(中部~東海岸)を中心に呼んでいった。合間にP40W P40L HI3A V31AOなどがログを彩り、早起きして出てきてよかった~と思った。ラスト8分は21046kHzでRUNしたらすぐに群がってきちゃっておどおどしながら13QSOして終了~。「ユーロサミット」より「北中米サミット」のほうが楽しかった気がする。

これで今年もほぼ終わりだろうか(ARRL 10mは…)。昨年の今頃では考えられなかったコンディションで、色々と欲や不満やタラレバが出てくるが、まずは太陽の恵みに感謝。来年はARRL CW(2月3週目)からスタート。


コメント(1) 

SG3U [radio]

9N7MD 0456z 24895 CW
SG3U 0658z 24910 CW EU-084

eu084.jpg10mはLZDXばかりだったので収穫がなかった。Nepalは一応やったがあまり感動なし。本当はこのQSOでADXA(24MHz CW)完成のはずだったが、AP2NKで「上がって」しまった今は、「保険」みたいなもの。

それよりもEU-084がうれしかった。昨日は28442kHz/SSBでレポートされていたが、今日も出てくれたおかげで巡り合えた。IOTA-300まであと少し。


コメント(0) 

ASIAを制す -ADXA / 12m CW [radio]

AP2NK 0419z 24895 CW

ADXA(24MHz CW)を終えることができてうれしい&最後がPakistanというのは驚き。
クラスタにレポートされ気付く。「聴いていれば出始めを捉えられたかも…」と後悔したが、全日本大学駅伝が面白かったから仕方ない。半信半疑で聞いてみたところ、いい感じの信号。でも… 群がってます… 冷やかし程度で「参戦」したけれど、当然ムリで、まぁできなくても仕方ない、と思っていた。駅伝⇔24895の往復、でも心はPakistan。時間が経つにつれ、ちょっと空いてきたか? そして、願いが通じたか、誰も呼ばないタイミングに恵まれた。
YouTube動画が上がっているが、イスラマバードの邸宅らしい。QSLはW3HNKが扱うとのこと。

9N7MD待ちかと思っていたが… いい機会に恵まれてよかった。


コメント(0) 

4UP [radio]

今日も、1.10/12mの「欧州戦線」 2.「ナゴヤドームの中継」。

IS0GQX 0733z 28015 CW
EA6NB 0739z 24898 CW

IS0GQXが28015kHzにレポートされ、当然、抜ける自信のないパイルが起き、空くのを待っていた。エコーがきつい時間帯があったが、BRUNOが長い時間出ていてくれたおかげでQSOすることができた(QSO後も1時間以上いた)。ようやく10mでSardiniaができた喜びに浸っていたところ、24898kHzで強力な信号を見つけた。Balearicだ…すぐに呼んだところ、タイミングが良かったのか応答を得ることができた。いやぁ、すばらしいコンディション。きっと大勢が群がってくるだろう、と思っていたが、なぜかそんなに呼ばれず、CQを繰り返す場面もあった。

今日はなぜかBalearic連発で、その後EA6UN(24905kHz)ともQSOでき、さらに24895kHzのEA6UPはスプリットでパイルをこなしていた。
2QSOでもう十分満足だったのだが、IK3VUT(28018kHz)・PA1CC(24895kHz)とQSOでき、WAEを4つ増やすことができた。


コメント(0) 

3つの目的 [radio]

今日の目的は、1.10/12mの「欧州戦線」 2.「ナゴヤドームの中継」。

午後、到着して、ベランダにV-DP(10m用)を設置し、すぐに探ったところ、24898kHzでE74AがCQ連発中だったのですぐに呼んだ。12mのE7はNEWで、WAE上でもBosnia-Herzegovinaは5マス目となった。とりあえず一つ、「成果」を挙げられて安心。

kingisland.jpg
VK7ZX 0846z 14260 SSB OC-233

本日の目的をもう一つ挙げるとするならば、このKing islandの運用だが、彼ら自身「これはペディションではなく、休日を楽しむために渡る島で、ちょっとオペレーションができればいいのだ」と告知しており、チャンスに恵まれるかどうかも分からなかった。
しかし、夕方の14260kHzでEU相手に出ているのを確認し、急いで20m用のV-DPに取り換える作業を行っている間に「載って」しまい、「クラスタ族」が集まってきてしまって諦めかけたが、しばらくして空いてきたのでQSOに至ることができた。Tasmania(OC-006)とは別グループであり、貴重なIOTA-NEWとなった。

ナゴヤドームも、今シーズンダメダメだった飯原君のHRと、ここのところ不振きわまりないハタケのタイムリーなどで勝利試合を観ることができ、満足。


コメント(0) 

LAST ONE -12m CW ADXA [radio]

EY8MM 0307z 24901 CW

クラスタに上がってさっそく呼び始めたけれど、なかなか抜けず、そのうち「NA NA」となったので、急いでベランダのV-DPを12m用に直して戻ったらまだ居てくれた。もうオープンでOKのようで、さすがチューナーを通したごまかし電波よりも飛んでくれたらしく、すぐに応答があった。Tajikistanはこの局に頼るのが王道で、ずっとお出ましを待っていたのだが、ようやくそれがかなってうれしい。
12m CWのADXAまであと1エンティティ。来月のNepalで完成するだろうか?


コメント(0) 

AS-139 [radio]

as139.jpgBA4DW/7 0003z 28034 CW AS-139 (Weizhou island)

この週末の最大のターゲットといっていい。土曜の朝にレポートがあってから音沙汰なしだった。その後は夜にEU向けに出ていたらしい。そこで、資料整理などをしながら、静かな28034kHzを流していたところ、突然CQが出始め、すぐに飛びつくことができた。中国のIOTAは14wkd/16groupとなった。クラスタに載った後もそんなに反応がなかったのは、みなさんすでにお持ちということだろうか。クレジット率27.1%とのことだが…


コメント(0) 

SSN 200over [radio]

SSN200超え=大漁とはいかないが、WAEは2つ(10mでOV1CDX PA3EVY)増やすことができた。設備のこともあり、花火連発とはいかないが、太陽が元気な間にできる限り楽しんでおきたい。


コメント(0) 

主目的<副目的 [radio]

SSN160超えのお祭りをwebクラスタで眺めるだけではあまりにも悲しいので、急遽”スクランブル”することにした。

15時台(JST)にはもう始まっていて、10mではEUの手前が聞こえていた。とにかく、目的はWAEのポイント集めであり、10/12mを交互に監視し、獲物の出現を待った。
しかし… 10mはWAGばかりで、RTTYはJARTSでにぎわっていたのだろうが、CWは大したことがなかった。こうなると、やっぱりWARCしかない。

HB60LU 0744z 24915 CW

今日の主目的においては唯一の収穫。最初”5B”かと思ったが、良く聴くとやっぱり”HB”だった。USKA(スイス連盟)のルツェルンのクラブの60周年?の記念コールサインらしい。
そのほか、CT1IUAやGM0GAVが出現したが、パイルアップに敗戦。残念だったが、太陽さえ元気であれば、いとも簡単にEUの奥がガツンと来るということで、次の機会に期待。ちなみに、SSBでLX/DF1JONともQSO。まぁ、一応やっておいたが、できればCWでQSOしたかった。

na089.jpg
K0AP/5 0659z 10114 CW [NA-089 Grand island]
T32C 0758z 10106 CW

今日は”副目的”に軍配。
ロングランのT32Cを30mでやりたくて、3年半も放っておいた短縮V-DPを仮設したが、意外にもしっかり電波が出た。K0AP/5はUP1で簡単にQSOすることができた。こんなのでメキシコ湾岸に届くなんて、フシギ。実は30mのWも初めてヽ(^◇^*)/。T32Cも予定通りQSOすることができ、満足。30mは2008年3月以来の運用(8月のケラマ運用分は除いて)であり、12m-DXCCのメドがついた今、次の目標は30m-DXCCになるわけで、ゆっくりと60エンティティを積み上げていかないといけない。


コメント(0) 

聴かなきゃできない 呼ばなきゃできない [radio]

TK5MH 0715z 24901 CW
OJ0X 0820z 18083 CW

夕方、24908kHzのSP3DOIから「欧州戦線」の幕が開け、QSO後すぐに見つけたハイスピードの信号にCorsicaじゃん!と思うのと同時に呼んでQSO。まだほとんど気付かれて(もちろん載せられて)いなかったのが幸いした。

余韻に浸っている間にスポットが上がったMarket Reefの信号は初めて聴いた。パイルアップはup4ぐらいまで広がっていて、参戦に躊躇していたが、呼ばなきゃできないと言い聞かせ、up3あたりで呼び続けたら、およそ40分後に願いがかなった。

久しぶりのradio、収穫があってよかった。WAEは2カントリー・4 pts.(YL2BJ、SP3DOI、TK5MH、OJ0X) を加えることができた。12m DXCCはもう意識しなくてよくなったが、朝のHC2/KF6ZWD(24902kHz)もよく来ていた。


コメント(0) 

スクランブル大成功 [radio]

SSN170超えを体感しないといけないと思い、急きょ「スクランブル」することにした。夕方に到着し、「EUタイム」を待っていた。その間にEast TimorZL6RWCとQSO。そして24906kHxでON7GBを見つけた。さぁ、始まったか…?

T6JC 0912z 24907 CW

08z時代からレポートが上がっており、up2で群がっている信号も聴いていた。しかし、ご本尊はたまに浮いてくる程度で、実力の差を感じる。しかし、09z台に入って、どうもパイルが薄くなっている感じがした。しかもご本尊の信号もだいぶマシになった。ダメもとで24909kHzへ撃ち込んでみる… あれっ? サフィックスがコピーされてる… 送りなおすと、ギリギリの信号ではあったが、コピーされているのを確認。EUをやりに来たのに、Afghanistanができてしまった。しかもADXAまでカウントダウンの12mで。ありがとうございます。もう、満足です。

先週ほどの感動はなかったが、09z台はEUが入れ替わり立ち替わりで出てきて、先週QSOしたEV1R、OE3GCU、9A2YMなどが強い信号を送り込んでいた。WAEのために未交信エンティティを探し、ON7GB、ER1LW、II5ITA、LZ1QI、S59AA(Sloveniaは5マス埋まっているので不要だったが…)とQSO。

1エンティティ増やすのに、数か月単位かかっていたバンドが、太陽がちょっとメラメレするだけでこんなに活気づくなんて。


コメント(0) 

一気にゴールを駆け抜ける [radio]

SSN=70台、でもA=30台。太陽活動についての知識は浅いのだがこれってダメよっていうことではなかったのか。予報でも、「9日12時43分(UT)に発生したSC型(急始型)地磁気嵐は、現在も継続中です。」って書いてあったぞ。

なのに… こんな日に「日帰り」していたのがよかったのか、久しぶりに「やった感」がある内容だった。

暑い… そろそろフジテレビONEで神宮(ヤクルト―阪神)の中継が始まる… なんて思っていた1750過ぎ、何気に回していたら24903kHzで強力な信号を耳にした。どうせBYとかDUとかその辺でしょ… と思っていたが、どうも聞こえてくる符号の並びが違う。「...RD」 ん? プリフィックスが分からない.... さっきからES ESって何だろう… これがプリフィックスか! 「AND」だと思っていた「ES」が、実はプリフィックスだった。答えはES4RD。すぐに呼んでQSO。えっ、開いているの? そこから神宮どころではなくなって、湧いてくるEUを呼び続けた。OK1AVY、EV1R、OE3GCU、9A2YM..みんな12mのNEW。先週末、IS0GQXとできてようやく一つ増えて喜んでいたのに、ほんの30分ほどで5エンティティできてしまった(PA1CCとHB9CVQは残念だった)。
EUもだいぶ聞こえなくなってきたころ、4K9Wが24894kHzに現れ、クラスタではいっつも見ていたAzerbaijanは、結構ギリギリの信号だったけど、何とかQSOできた。12mのNEWどころではなく、ALL BAND上のNEW。しかもASIAはありがたい。ADXA(24MHz)においては本当に貴重なNEW。

ハムフェアでエンドーズメントを提出したが、12mは95Eどまりだった。まぁ、ゆっくり積んで、来年にでも…と思っていたが、あっという間に100Eを超えてしまったので、とりあえずQSLを皆さまからいただくことに専念し、ハムフェアのクレジット申請が受け付けられた後にでも、考えようと思う。


コメント(0) 

ロゴ修正 -ケラマ2011 [radio]

kerama2011_new.gif
ロゴを修正した。運用後にロゴをいじるのは、たぶん初めてのことだと思う(しかも今回は運用前に1度修正しているし)。
安室島を加えるだけでは物足りなかったので、毎日のように見ていた「ケラマブルー」を表現した。あの青々とした海・空を当たり前のように見ることができた高気圧に感謝しないといけないか? 沖縄は、しばらくぐずつく模様。


コメント(4) 

4島/2日間 -ケラマ2011 [radio]

午前の安慶名敷はアゲナシクシクどころではなく、号泣ものだった。真夏の沖縄コンディションにはある意味衝撃を受けた。この時点で、午後、安室島の滞在時間を短くし、もう一度安慶名敷へ戻る決意で港で再度交渉活動をし、見事に実現した。
機材は砂まみれ、自分は汗まみれ、連日の暑さで機材も人間も限界に達していた。安慶名敷ではパドルが暴走を始め、もうお手上げ状態だったが、それでも「最後までもってくれ…」といいきかせ、なんとか完走できた。

昨夜の座間味島祭りを頂点に、みんな夕方の高速船・フェリーで帰ったのか、今夜の座間味は非常に静か。誰もいない港でオリオンビールを片手に、天の川が薄く見える星空を眺めながら、この2日間を振り返っていた。反省ばかりだが、ほんの少しだけ、成果を残せたと思う。


コメント(0) 

本日の予定 -ケラマ2011 [radio]

朝、港で船の交渉をおこない、無事に下記の日程を組むことができた。
--------------------------------------
7N2JZT/6 島尻郡座間味村

午前:安慶名敷島 1015ごろ〜1200前まで
21200SB 21050CW

午後:安室島 1330前〜1700前まで
コンディションと相談(一応、ATUも持ち込むため、各バンド対応可能)

※JI5RPT/6は座間味島
--------------------------------------

・弱い信号も十分聞き取れます(ノイズとは無縁の場所なので…)ので、何度でもお呼びください。
・キーやーが故障し、CWはすべて手打ちです。汚い信号でごめんなさい。


コメント(0) 

最後に釣れた -WPX CW(2) [radio]

早朝のEUが空振りに終わり(そもそも寝なければよかったのかも)、何のために「里帰り」したんだ…と途方に暮れたが、日中の国内Esなどで時間をつぶすことができ、夕方のEUを確認してから切り上げようと決心した。
しかし、昨日II9Tなどとやった08z台の20mにはほとんどEUは見えず、15mで「EUの手前のほう」が来ている程度。それでも17mで9V1DRができたので「居残り」の甲斐があったな…とほっとして、さぁ帰るぞ、という時になって… 釣れた。

9K2RA 1101z 28024 CW (KUWAIT Amateur Radio Society)

昨日もレポートがあったが、信号のかけらも感じられなかったのに、今夜の信号は非常に強力で、多少群がっていたけれどすんなり抜くことができた。すでに「28MHz」特記のADXAは手にしたが、一応、「28MHz CW」特記のADXAも済ませておきたく、貴重なQSOとなった。あと1つ、焦る必要はないので、いつの日か。


コメント(0) 

ADXA on 17m CW [radio]

9V1DR 0903z 18078 CW

各バンドのADXA状況を整理しているリストの、17mの欄にHS0ZBSを記入していないことが分かり、なんと17mはあと1つで完成ということが判明した(土曜日)。何気にリーチ状態だったことを知り、これは何とかしたいと思ったが、残りは中央アジア~中近東ばかりで、「手前」と言えばP5(笑)・XW・そして9Vくらいだった。

WPX週末であっても、何かが起きるかもしれない、と思って時々静かなバンド内をチェックしていた。これが良かった!
18078kHzでJA6DIJの強力な信号が飛び込んできて、そのQSO相手が9V1DRだった。QSO後すぐに呼んで松本さんに気づいてもらうことができた。9VでADXAが上がるなんておかしな話だが、10mとは違う30の積み重ねがあったからこそのゴール。しかも30エンティティともに17m CWでQSOしており、JARL特記でいえば「18MHz CW」のADXAを申請することができる。

※ADXAについては、また別の機会に触れたい。


コメント(0) 

1枚の重み [radio]

adxa.jpg片道50分ほどのサイクリングがてら、JARLにてADXA(28MHz)を申請・受領してきた。もらってしまえば1枚のアワードではあるが、この1枚にたどり着くための苦労・努力は自分にとって大きな経験である。

余談ではあるが、「原昌三」が記載されたアワードを貰うのは、これが最後になるだろう。


コメント(0) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。