So-net無料ブログ作成
検索選択

帰る日の喜び -Kita Daito 2014 [radio]

image.gifこんなに呆然としたトラブルはいままでなかったというレベルの経験をした。
しかし、あきらめずに完走し、無事に帰ってきた。
やっぱり月曜朝09:00は最高の気分だ。「これで、帰れる」と思える瞬間が、好きだ。
この瞬間を味わうために、毎度懲りずに出かける。

「旅」はリスクと向き合い、リスクがリアルになったり、リスクをうまく切り抜けたりしながらするもの。
今回も、またひとつ学んだ。


コメント(0) 

目標、またひとつ。 [radio]

WAE-1.jpgなかなかたどり着かないもどかしさを感じ、いつか訪れるであろうゴールを夢見て、限られた時間・環境の中で、追い求めてきた。

手にしてしまえば、1枚のAWARD。
でも、この1枚を手にするために歩んできた道を考えた時、それは自分にとってとても重く、かけがえのないものに思えてくる。

目標をまたひとつ、成し遂げた。


コメント(0) 

magic bandの所以 [radio]

V6O 0537z 50144 CW
ZK3E 0630z 28044 CW

6mhb9cv.jpg少しずつではあるが、確実にバンドニューが増える秋。Tokelauの10mだけでも超happyなのだが、6mもよく開いており、楽しむことができた。
ベランダ仮設の2eleだから、あれもこれも聞こえるわけではないが、逆にそんな設備でも楽しめる6mって、すごいバンドだ。


コメント(0) 

目標への第一歩 [radio]

DU7/PA0HIP 0706z 50105 CW

聴くのも初めて、もちろんQSOも初めて。屋根上に放りっぱなしの2エレを急いで取り付け、band newを得ることができた。ハムフェア明けの「新年」最初のQSO。
ただの「6mのDU」なのかもしれないが、時間や環境に制限があるなかで、「楯」のためには貴重なQSOであり、最後の追い込みに号砲を鳴らす一歩となった。


コメント(0) 

目論見と現実 -Ishigaki 2014 [radio]

ISHIGAKI2014.gif
3年連続にもなれば、「春の恒例行事」といってもよいだろうか。
「日本最西端で出場する」ことがほとんどすべてだった2年前、ご機嫌な太陽活動のもと、ただ、ただ、呼ばせ呼ばれ呼び倒されて終わった昨年を経て、今年はもう少し俯瞰で捉え、「作戦」を少しだけ持っていたのだが、結局は太陽のご機嫌に翻弄され、弱い信号と格闘し、少しずつ積み上げていく、いつもの繰り返しだった。


コメント(0) 

ギリギリの順位で [radio]

角2封筒、しかもエアメール。なんだろう?と差出人を見て、何となく分かった。

sp2013.jpg確かにコンディションが良かったので、呼び回りだけで楽しむことができた。同じサフィックスの持ち主とのQSOがハイライトで、それだけで十分満足だったが、それなりにQSOできたので記念にログを提出していた。Resultはさーっと読み流し、まぁ、こんなもんでしょうと思っていたのだが、この順位でも賞状を送ってくれるらしい(この部門はJAで最もエントリーが多かった)。あらためてサイトで調べてみたところ、Number of participantsが21-30の場合、Awarded placesは1-5ということで、ギリギリ引っかかってくれたようだ。80回の記念すべきコンテストで、特別デザインの賞状を頂戴することができ、うれしい消費増税の初日。

今年の開催は今週末。1年、本当に早い。


コメント(0) 

MEGA DXpedition [radio]

Amsterdamはいよいよフィナーレを迎える。最新のログでは143,891QSOが記録され、12m RTTYを始めるほどの余裕(暇?)さが出てきた。

総数
1日:69,804QSO / 19,512unique =27.95%
8日:143,891QSO / 32,426unique =22.54%

大陸別
1日:EU/47.6 NA/24.3 AS/23.8
8日:EU/49.4 NA/24.5 AS/22.6

DXを追いかける人は、おおよそ30,000局くらいなのだろう。大陸の比率も先週とほとんど変わらなかった。

さて、150,000QSOはほぼ確実な今回のDXpeditionだが、2011年までOH2BUがまとめていたリストをいじった(T32Cを追加)ものに今回の数字を当てはめてみると、

1.T32C 213,022 (2011)
2.VP6DX 183,686 (2008)
3.D68C 168,722 (2001)
4.3B9C 153,113 (2004)
5.ZL8X 148,571 (2010)
6.FT5ZM 143,891 (2014)
7.3B7C 137,500 (2007)
8.ST0R 121,286 (2011)
9.N8S 117,205 (2011)
10.4O3T 116,474 (2006)

となり、5位入りが確実な情勢となった。
最後までの精力的な運用に期待するとともに、安全な撤収と航海を願いたい。


コメント(0) 

ここ欲しい! の変遷 [radio]

The DX Magazineが毎年まとめているsurveyの2014年分はすでに1月に発表されていて、相変わらず「北」がトップを快走している。…当然といえば当然だ。

1.P5 North Korea (1)
2.KP1 Navassa Island (2)
3.3Y/B Bouvet (3)
4.FT5W Crozet (6)
5.FT5Z Amsterdam (4)
6.VK0/H Heard Island (5)
7.BS7H Scarborough (7)
8.ZS8M Marion Island (9)
9.VP8/S South Sandwich (8)
10.FT5T Tromelin Island (10)
前年のトップ10がすべて残った。つまり、難しい所はいつまでも難しい、ということだろう。すでに「survey 2015」でこの中から1つが消えることが判明したのは世界中誰もが知るところだろう(Tromelinも消えるか?)が、そうすると、今年11、12位に並んでいるKH5シリーズがベスト10入りするのだろうか。
自分としては、このトップ10のうち、P5とBS7HとFT5Z以外はすべて欲しいのだが、あんな難所だけを狙えるほどの位置ではない。絶海の孤島以外でも、あそこも、ここも、欲しいところはたくさん。

下記はsurvey 2013および2012だが、世界の人々の「ここ欲しい!」はまったく変わっていないことがよくわかる。「じゃあ、あげるよ」といって、そう簡単に運用できないところだけがリスティングされているのだから、当然のことだろう。

2013
1.P5 North Korea (1)
2.KP1 Navassa Island (2)
3.3Y/B Bouvet (3)
4.FT5W Crozet (6)
5.FT5Z Amsterdam (4)
6.VK0/H Heard Island (5)
7.BS7H Scarborough (7)
8.ZS8M Marion Island (9)
9.VP8/S South Sandwich (8)
10.FT5T Tromelin Island (10)

2012
1.P5 North Korea (1)
2.KP1 Navassa Island (2)
3.3Y/B Bouvet (3)
4.FT5Z Amsterdam (6)
5.VK0/H Heard Island (4)
6.FT5/W Crozet (7)
7.BS7H Scarborough (8)
8.VP8/S South Sandwich (9)
9.ZS8 Marion Island (10)
10.FT5T Tromelin Island (13)


コメント(0) 

冬の祭典の楽しみ方 [radio]

「冬の祭典」を記念するコールサインがいたるところで聞こえているが、コールサインがたくさんありすぎてよく分からないし、サフィックスに何か意味づけでもされているのかどうか気になっていた。

Olympic
R22ALS - Alpine Skiing
R22BIA - Biatlon
R22BOB - Bobsleigh
R22CRC - Cross Country
R22CUR - Curling
R22FRS - Freestyle
R22FIS - Figure Skasting
R22ICH - Ice Hockey
R22LUG - Luge
R22NOC - Nordic Combined
R22SNB - Snowboard
R22SKJ - Ski Jumping
R22SKE - Skeleton
R22SPS - Speed Skating
R22STR - Short Track

Paralympic
R11ALS - Alpine Skiing
R11BIA - Biathlon
R11CRC - Cross Country
R11ISH - Ice Sledge Hockey
R11PSB - Para-Snowboard
R11WCU - Wheelchair Curling

R22 R11シリーズには上記のように意味があるとのことで、聞こえていたらしっかりと押さえたい(この他RT22XXや R2014Xなどがある)。これらの局とのQSOを前提として、ポイントを積む、テーマ局を集めるなどのアワードも発行される。これにチャレンジするかどうかは別として、上記のリストを傍らに、”アマチュア的”にオリンピックを楽しむのもよいだろう。


コメント(0) 

Amsterdam vs Campbell [radio]

Amsterdamが始まって最初の週末を迎えた。Club logにも2度目のログが上げられ、絶海の孤島で奮闘する彼らと、彼らを必死に追いかける世界中の人々の「接点」数がかなり積まれたことが明らかになった。

比較する意味はないかもしれないが、ASIA、少なくとも我が日本には不評だった2012年末のCampbellの数字と見比べてみたい。

ZL9HR 42,949QSO / 15,405unique =35.87%
FT5ZM 69,804QSO / 19,512unique =27.95%

運用が始まって7日分のログですでにこの数を積んでいる。1日あたりの数字にも表れていて、Campbellは大体5,000~6,000(最も多くて8,000)QSOだが、Amsterdamは10,000~12,000ほどを毎日積み上げている。チーム構成や、設備の状況、伝搬状況などが違うため、ZL9HRがダメだったとは言えないが、やはり今回はRV Braveheartで相当の機材を持ち込んでの運用、そしてチームはその道の達人ばかりであり、DXCCおよびWanted Entitisというマーケットにおいては、今回相当のインパクトを残すに違いない。
すでに土曜の段階ですべてのスロット(160-10m / CW SSB)を埋めた方も多数おり、日曜日中から始まったRTTY戦線でも火花が散っていることから、全体のボリュームは増すだろうが、できる限りunique数が伸びてほしいと切に願う。たったの1QSOを待ち望んでいる人がまだ多数いるはずだ。

そして、注目の大陸別QSO割合は
ZL9HR EU/40.1 NA/38.6 AS/13.1
FT5ZM EU/47.6 NA/24.3 AS/23.8

極端に低かったCampbellと違い、伝搬にさほど問題のない場所であり、ASIA、特にJAとのQSOも、彼らが「その気」になってくれさえいればそれなりに積んでくれるはず。
相対的にNA率が低い。リーダーがN2OOなだけに、この辺は認識していることだろう。


2014年最初のお祭りも、いよいよ折り返し。現地で奮闘する彼らを思いながら、「数字」というドライな観点から、引き続きこの運用を見つめていきたい。


コメント(0) 

実力どおり -2013 JIDX CW Raw Score List [radio]

JIDX 2013 CW Contest RAW SCORE Listが公開された(ことを土曜日に知った)。

JI1RXQ ABL 1343 1699 216 93 524991
JG1AVO ABL 1292 1695 210 82 494940
JH3CUL ABL 1310 1686 205 83 485568
JH1EAQ ABL 1232 1592 206 95 479192
JA2CUS ABL 1179 1517 211 83 445998
7N2JZT/6 ABL 1193 1672 166 60 377872
JK1OLT ABL 918 1246 185 82 332682
JG3WDN ABL 913 1289 172 74 317094
JE4MHL ABL 866 1153 184 80 304392
JH0NEC ABL 985 1272 163 73 300192

自分の実力をしっかり見せ付けられたリストだった。
5位までのスコアはすべてレコード更新スコアであり、あの絶好のコンディションを確実に活かされている皆さまとはレベルが違った。10mでのQSO数が多かったため、ポイントでは4位だったが、マルチの数がもう… もちろん、40mは「出ただけ」だったので、しっかりとした設備をお持ちの皆さまは、Low Bandでもしっかりやられたのだろう。

このまま確定すれば、JIDXの初タイトルを受けることになる。


コメント(0) 

大台通過 [radio]

wpx_1100.jpg昨秋の「900」以降、WW CW、ARRL CW、そしてJIDX CWを経て一気に「大台」到達、そして通過を果たした。当然、「紙」および「雲の上のデータ」を合わせたのだが、今回は圧倒的に「雲」率が高かった。

念願のCW Honor Roll Listing入りの条件を満たしたのでいずれ載るだろう。それにしても、上には上がいる…(しかも、「紙」オンリーな時代からのハイスコア)


コメント(0) 

空の上のトライアスロン -Ishigaki 2013 [radio]

ISHIGAKI2013.GIFたくさんのアスリートが石垣に集まったこの週末
彼らの競技はSWIM→BIKE→RUNで構成されているが、「僕ら」だって負けていないぞ。時間と相手によっていくつものバンドを使い分け、スタートダッシュを試み、中だるみを乗り越え、ゴールめがけてひたすら走る…そうだ、僕らも空の上でトライアストンをやってるんだ、と思うことにした。

今回の旅の評価。
計画通りに進んだか。ハプニングへの対応はどうだったか。
そもそも、自分の実力に合った計画を立てられたのか。
振り返るべき点は多い。


コメント(0) 

This is an art. [radio]

zl9hr_qsl.jpgなるほど、確かにこれはフォトブックであり、単にQSOの瞬間を証明する書類を超えた、作品である。

この「本」を創り上げたチームの想いをしっかり受け止め、QSOデータの確認だけで満足せず、ストーリーを読み、写真を目に焼き付け、歓びに浸らなければならない。

文字情報のやり取りは「雲」の上で、
感動的なストーリーは「装飾本」で。

DXpeditionの「後処理」も、二極化が進んでいるのかもしれない。


コメント(0) 

初進出 [radio]

H44G 0952z 18104 RTTY

RDXC開催の週末であり、CW(とSSB)はロシアな感じだったので、日曜午後のほんの数時間、15mでBARTGをやりながら、WARCを覗いた。ちょっと太陽風が強いらしく、そこまで「いいね!」という感じではなかったが、12mではEUが結構聞こえていた。
24927kHzの9M4SLLは諦め、その代わり24901kHzでRA2FFができてバンザーイして終わりかと思ったが、ちょうど出始めのSolomonが見えたのですぐに呼んだ。
「ピロピロ」はほとんどコンテスト絡みだったので、40/15/10mしか出たことがなく、このバンドにおける1st RTTYのQSOとなった。


コメント(0) 

4大陸目 -WPX North America endorsement [radio]

na-160.jpgコツコツ積み上げてきたものが、ARRL DX CWで実を結んだ。

局数は多くとも、プリフィックスとなると簡単にはいかず、「紙」だけでなく、「雲」の力も借り、160にたどり着いた。

Continental endorsements(AFとSA)はちょっと現実的ではなく、次のターゲットは、CW-1,100およびBands endorsement(10/18/24MHz)に設定。


コメント(0) 

claimed score -ARRL Int. DX CW [radio]

[15LP] 339 QSO / 1,017 pts. 49 multi = 49,833
[獲得マルチ]USA:44 CANADA :5

Single Bandにしてはとても大したことのないスコアだったが、自分なりに楽しめたので満足している。土曜日に出たらもう少し上塗りできたか?

USAはVT KY WV SCを落とした。去年までは大騒ぎだったND SDは簡単にできてしまい、まぁ、そんなもんだと納得。MSができた勢いでKYができれば15mのWASもゴールだったが、やっぱりできず。ME RIなどに呼ばれるとやっぱりうれしい。
AB BC ONが当たり前だと思っていたCANADAは、初めてSK PEができた。
1QSOしかできなかったのはDE KS ME PE SD WY。一番多かったのはCA(65QSO/19.2%)。

15m、来年は遊べるだろうか。


コメント(0) 

「大物」に挟まれて -ARRL Int. DX CW [radio]

cluster3.jpg「あぁ、これは載ったな」と思える瞬間が何度かあり、日曜についてはあとで自分のコールサインを検索し、確認しただけだったのだが、月朝については、そう思ったときにすぐ「USA-15m」を見に行っていた。




cluster2.jpgカリブや中米、西アフリカに挟まれる形で載ったり、短時間に2つのスポットが上げられたり、これらの画像はいい記念になりそう。

集まってきちゃったタイミングで、スマートに対応できない場面も多々あり、相変わらず捌くのがヘタだね…と自分で思いながら、信号の塊と格闘することも度々。


コメント(0) 

春の収穫 [radio]

pw0f.jpgWPX CWでの収穫が戻ってきた。これ、本当にFernando de Noronhaなの?と思えるくらいの強力な信号だったことをよく覚えている。

先月のSt.Peter & St. Paul Rocksもこの時と同じような強さで聞こえてくれれば、チャンスがあったかもしれない。


コメント(3) 

焦燥感からの解放感 -ZL9HR [radio]

ZL9HR 0127z 21035 CW

このペディションのスケジュールと、自身のスケジュールを重ねた時、この週末にまずひとつクリアしないといけない、という焦りが支配していた。およそ14年前のZL9CIを見事に外していたから、「1QSO」に対する執念を強く持つことにし、「それなりの態勢」で臨むことにした。

0100zすぎに設営が終わり、さっそく21035kHzのスプリット戦に入り込んだが、予想通り、「まだまだだな…」という感じだった。信号は飛びぬけて強いわけではなく、フツーに聞こえる感じ。信号の強弱にパイルアップは正直に反応し、厚くなったり薄くなったり。たった30分の間だが、信号の強弱が結構あって、信号の谷が続いた0125過ぎ、一気に空いてきたところをup3で押し続けて反応を得た。

果てしなく上まで続く、ロシアンルーレットみたいなスプリット戦を覚悟していた(恐れていた)だけに、こんなにあっさりとQSOでき、拍子抜けしてしまった。マルペロのときと同じように、「下界」では聞こえづらい信号も、少しの標高がアドバンテージになり、意外とあっけなく目的を果たすことができた。その後も21035kHzの信号は延々と聞こえていたが、午前中は薄いパイルがダラダラ続いていた。

その後は14035kHzに参戦したが、信号はあまり強くなく、呼んだり呼ばなかったりして様子をうかがっていた。昼過ぎに強くなったが、今度は激しい争いを抜けることができず、「EU ONLY」になった0438z、あきらめて撤収。

色々な困難を乗り越え、運用を実現してくれたチームの皆様に感謝。これでオセアニアの全エンティティとのQSOが完了。
SSNが低く、地域によっては満足なサービスが果たされない可能性もあるが、世界中の、できるだけ多くの方々にNEW ONEがもたらされることを祈りたい。


コメント(2) 

なんとかひとつ [radio]

121104.jpg懲りずに午後からEU狙い。

UKRAINAN DX開催中で、15/10mはロシアな感じが漂っていた。15mで下から呼び始めたが、4QSOしたら飽きてしまって、12mへ。SSN=35のよろしくない状況の中、そこそこ信号が聞こえており、07z前後は結構にぎやかになった。

EA3NT 0746z 24906 CW

S54AとQSOした直後、ほとんど同じ所でいきなりCQが始まったのだが、コールサインを聞いて驚いた。12mのEA、欲しい…と思って必死に呼ぶも返ってくる気配がなかった。LPを探ったりしたが、やはりSPが一番強く、やがて信号も安定してきて、何とか気づいてもらえた。このQSOがなかったら何しに来たんだろう~な感じになってしまうところ、ひとつできてよかった。

21270kHzのTK5EPはバリバリ来ていたが、こういう時に限ってマイクを忘れ、呼べず。17mでは5V7THとかZB2Bとかが聞こえていたが、これもまたSSBの話(アンテナもなかったが)。


コメント(0) 

初めてのピロピロ -WW RTTY [radio]

9A5Y 0523z 21095 RTTY

本当は明日、日帰りする予定だったが、台風が気になり、急きょ午後に動くことにした。
28495kHzの3D2Cに参戦するもまったくダメで、まぁ、仕方ないね、と、本来の目的にフォーカスすることにした。

春には設備・免許ともに運用可能だったのだが、MMTTYとだらだら格闘し、やがてradioさえ触れなくなり、そのうち夏が終わってしまった。こうなったらたくさん相手がいる「お祭り」の時に、と思い、この週末を意識していた。

文の送り方や細かいテクニックがまるでダメだが、とりあえず一歩を踏み出すことができ、ほっとした。この局はおそらくLotwでコンファームできるだろうが、記念に紙のQSLももらっておきたい。

EU・OCを相手に24QSO(22QSO/15m 2QSO/40m)できた。このモードが面白いのかどうなのか、分かるためにはまだまだ経験が必要だ。


コメント(0) 

NH8 for WPX [radio]

NH8S 0555z 24894 CW

多くの方と同じく、2007年にたくさんやっているので、今回は「NH8」というプリフィックスを確保することが目的。CWのほか、Band endorsements(12m)をひとつ積むことができた。


コメント(0) 

12年ぶり [radio]

8J1RL 0936z 18075 CW

弱い信号でCQ CQ... 久しぶりに昭和基地の信号を聴いた。誰も呼ばない中数度呼んでも「QRZ」が返ってくるのみで、まぁ、できなくても別にいいな、と思っていた(17mのAntarcticaは別に持っている)。

まぁでもせっかくの機会しと思ってさらに何度か呼んで(途中ヘンな邪魔が入ったが)、何とかQSOすることができた。弱い信号に耳を傾けてくれたおかげだ。

昭和基地は2000年4月17日、15m CWでQSO(41次観測隊)して以来12年ぶりで、現在は53次観測隊の方々によって精力的に運用されている。20mとか12mあたりでチャンスがないだろうか。


コメント(0) 

1QSO / 1 month [radio]

9M4SLL 0825z 24891 CW

先月はかろうじてIOTA TESTで1QSOしたのみで(6m&DOWNでたっくさんやったけど、あれは「団体総合」だったし(笑))、今月も、このままいくとゼロで終わりそうな流れだったが、なんとか1QSOできた。しかもそれがBAND NEWということで、久々の成果。

過去の運用や、今春の連チャン(9M6/OH2YY、9M0L)でタイミングがあわずできなかった30 / 12mがターゲットだったが、何とか一つだけ押さえた。そこまでパイルが広がっていたのかどうかはわからないが、UP7で3分ほど呼んだ。

これだけ運用が続くと、Spratlyはしばらく誰も行かなくなるのではないか?


コメント(0) 

この1枚のために [radio]

was_awa.jpg手にしてしまえばただの1枚。
しかし、この1枚のために重ねた努力、そしてつきあってくれた方々の親切はとても大きなものだ。


コメント(4) 

QSLによるWAS MAP [radio]

SDがようやく届いた。
was_qsl.jpg地図を参考にQSLを並べて満足。各州の隣接具合が微妙に再現できていないところもあるが、AKとHIを除いて、何となく、合衆国らしくなった。

JARLのGCRを経て、applicationを送ろうと思う。


コメント(0) 

4年に一度の祭典 [radio]

EN2012UEFA 1405z 18068 CW

一般ピープルの、とくに蹴球に詳しい方ならピンとくる「文字列」なのではないか("EN"は除いて)。
ついに、4年に一度の祭典が開幕する。今年はポーランド・ウクライナ共催とのことで、先週からSN2012WAみたいなのが出てきていたのはこのためで、1日からウクライナでも「記念局」の運用がはじまった。
個人も特別プリフィックスで出ているようだが、本当に狙うべきは、サフィックスが「EURO」「UEFA」「EFC」の9局ではないかと思う。

地上波でも結構な試合数の中継をやるようで、お好きな方は寝不足な日々が続くのだろう。
…しかし、EUはサッカーなんてやってる場合か? ギリシャ代表とか、スペイン代表とかには、違った意味でのブーイングが飛びそうだが、まぁ、きっかけは何でもいいから、人々に活気を、そして経済に活気を!


コメント(0) 

成果ひとつ+a -WPX CW [radio]

夜中のST2ARは何故かできず、あぁ、この設備、飛んでない…と落ち込んだが、Fernando de Noronhaができて大喜び。

21088kHzで「UP」と打っていたので、どうせコンテストだからUP1くらいでしょう…と思ったら、全然そうではなくて、21093.50kHzで呼んだら一発(正確に言うと最初「?」って打たれた…)で返ってきてあらま~という感じ。
ここはその昔PY0FFの強~い信号を40m CWで聞いたことがある(確か2009年のJIDX CW)。

不思議なプリフィックスがいくつかできて、さすがWPX CW、という感じだった。「紙」でも「雲の上」でもいいから、これらのQSOもコンファームできるとうれしい。


コメント(0) 

朝練 for GOAL [radio]

120513.jpgSouth Dakota(のとある方)と連休前からやり取りをしていた。お互いの時間がなかなか合わず(「このあと出れるよ」とメールが来ても、すぐにradioできない環境なので)、ようやくこの週末に予定を組むことができ、「朝練」で臨むことにした。

設営を終えた2300zから21040kHzで断続的に呼びながら待つこと1時間16分(どうもタワー作業をしていたらしい)、突然信号が響いてきて、559-539でQSO。

CWによるWASが、ようやくGoalを迎えた。


コメント(2) 

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。