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Amsterdam vs Campbell [radio]

Amsterdamが始まって最初の週末を迎えた。Club logにも2度目のログが上げられ、絶海の孤島で奮闘する彼らと、彼らを必死に追いかける世界中の人々の「接点」数がかなり積まれたことが明らかになった。

比較する意味はないかもしれないが、ASIA、少なくとも我が日本には不評だった2012年末のCampbellの数字と見比べてみたい。

ZL9HR 42,949QSO / 15,405unique =35.87%
FT5ZM 69,804QSO / 19,512unique =27.95%

運用が始まって7日分のログですでにこの数を積んでいる。1日あたりの数字にも表れていて、Campbellは大体5,000~6,000(最も多くて8,000)QSOだが、Amsterdamは10,000~12,000ほどを毎日積み上げている。チーム構成や、設備の状況、伝搬状況などが違うため、ZL9HRがダメだったとは言えないが、やはり今回はRV Braveheartで相当の機材を持ち込んでの運用、そしてチームはその道の達人ばかりであり、DXCCおよびWanted Entitisというマーケットにおいては、今回相当のインパクトを残すに違いない。
すでに土曜の段階ですべてのスロット(160-10m / CW SSB)を埋めた方も多数おり、日曜日中から始まったRTTY戦線でも火花が散っていることから、全体のボリュームは増すだろうが、できる限りunique数が伸びてほしいと切に願う。たったの1QSOを待ち望んでいる人がまだ多数いるはずだ。

そして、注目の大陸別QSO割合は
ZL9HR EU/40.1 NA/38.6 AS/13.1
FT5ZM EU/47.6 NA/24.3 AS/23.8

極端に低かったCampbellと違い、伝搬にさほど問題のない場所であり、ASIA、特にJAとのQSOも、彼らが「その気」になってくれさえいればそれなりに積んでくれるはず。
相対的にNA率が低い。リーダーがN2OOなだけに、この辺は認識していることだろう。


2014年最初のお祭りも、いよいよ折り返し。現地で奮闘する彼らを思いながら、「数字」というドライな観点から、引き続きこの運用を見つめていきたい。


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