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挫ける一歩手前で [radio]

120129.jpg世の中では、コロンビア沖の孤島に熱い視線とビームと信号が集まっているが、この「祭り」にようやく「参加」する段取りがついた。あちらさんが山に登ってくれているなら、こちらも山(丘?)に上がらないと失礼(「勝ち目がない」とも言う)と思い、外でお店を広げた。

設営後、1400(JST)すぎから聴き始めたが、10124kHzのHK0NAは非常に強い信号で、これがあのマルペロか…と感慨に浸った。動画を撮ったりパン(画像内の茶色の目玉のやつ)を食べたりしながら、時々上の方で撃ってみるが、リターンはEUばかり。結局撤収した1630まで延々とEU向けのサービスを聞かされる羽目に。

VP6T 0633z 10106 CW

Pitcairnは2000年のVP6BRで2QSO(40m CW , 15m CW)しているだけで、今回、30mがどうしても欲しかった。早い時間から聞こえていたが、まだ北米・EUを相手にしていた。そのうち「こちら向き」の時間が来るだろうと思い時々チェックを入れていた。結果的に、「ピッ」と「勘」が当たり、一度いなくなって再び出てきたところを捕まえることができた。低温、強風の中出かけてきて何一つもできなかったら本当に挫けるところだったが、一応、これでちょっとは救われた。

そのほかTN2T(10115kHz)やPJ4M(10109kHz)もよく来ていたが、丘の上の「受信所」状態なので、ただただ、聞くだけ。


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